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ストレスチェック
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ストレスチェックに関する疑問

株式会社フォルテは、自社内で健康管理機能が整っていない企業様の
『外部の健康管理室』です。

ここでは、サービスの一部である『ストレスチェック』に関してご説明致します。

最近、人事総務ご担当様から、このような問い合わせが多くあります。

このようなお悩みがある場合、人事総務部の皆様が全ての対応を行なわなくてはいけない状況があるのではないでしょうか。

その状況は非専門職のご担当様の立場からすると、大変辛い状況だと思います。

そして、それは不調を抱えられた従業員様にとっても同様に望ましい状況ではないかもしれません。

ストレスチェック実施の体制

フォルテでは、実施から面接指導までトータルで行える体制が整っています!お客様の環境に応じて、対応致します。

※弊社で請け負うことが可能なストレスチェックは事後のフォローアップを含めた『全工程』です。

『実施者』に関しての注意点

今般、義務化されました「ストレスチェック制度」の実施に際しては、必ず、「実施者」を企業側が選任しなければなりませんが、この実施者になれる者は、 法律で、医師や保健師などの有資格者であると定められており、多くの中小企業ご担当様が実施者の選任に悩まれておられます。
また、この実施者は、検査の結果を踏まえて、高ストレス者を確認し、医師による面接指導が必要である者を判定するという役割と共に、 高ストレスと判定されながら医師の面接指導を受けない者への勧奨や個別フォローという大変重要な役割を担っているため、懸念を示される産業医の先生もいらっしゃると聞いております。
当役割がしっかりと遂行されずに何か問題が起こってしまった場合、後に企業側が安全配慮義務違反に問われる可能性も想定されることから、同制度を外部の業者に委託される場合には、 企業様のリスク管理の観点からも、この「実施者」を誰に選任するのかをしっかりと確認する必要があります。

例えば、下記のような状況の時に、この7名に対して今の実施者はどう対応されていますか?

「高ストレス者と判定されたが、面接指導に申し出てこない者」は
実施者がケアの管理をするしか対応方法がありません。

TEL:06-6226-7102 お問い合わせ