ホーム > サービス一覧

メンタルヘルスサポート契約

フォルテは、組織の健康を支え、元気にする、”健康管理室のシェアリングサービス”を行っております。
『自社で健康管理室の用意が難しい』、『メンタルヘルス分野における専門家がいない』 等
→健康管理室におけるお悩み
『EAPを導入するも効果がみられない』、『従業員の利用有無は勿論、解決したかどうかも不明』 等
→EAPにおけるお悩み


フォルテは、その両面のお悩みを解決いたします。
メンタルヘルス主体型健康管理室として我々が機能し、組織の健康をサポートいたします。

外部の健康管理室として、我々を是非シェアください。

ウエルネスセンターのシェアリングサービス‐メンタルヘルス主体型健康管理室の提供‐

ウエルネスサポートサービス(基本契約)

ウエルネスサポートサービス(基本契約)
  • 契約形態:業務委託契約
  • 期間:12ヶ月
  • プラン:2種類(アルファ、ベータ)
  • 料金:年間36万円~(月々3万円~)
  • 内容:相談受付・コンサルテーション、ソリューション提案
       無制限の無料相談、上限有の研修・セミナー実施 等

  • ※従業員数によって料金は異なります。(別紙参照)
      ※正気とな別途、初期登録費用3万円(税別)が発生します。
     ※ベータプランへは、リワークスサービスが付帯されます。
    ※自社で健康管理室体制を完備するよりもコストは抑えることが出来、
    人事管理・労務リスクが発生することがありません。

オプションサポートサービス

メンタルヘルスサポートサービスに加え、企業様毎の課題や状況に応じ、オプションを組み合わせることで独自の健康管理体制へカスタマイズいたします。


※料金・詳細についてお問合せにてご確認ください。

ドクターサポートサービス

精神科専門医を産業医として抱えられない場合、補佐(顧問医)として同専門ドクターを招聘いただくサービス。また、精神科専門医を産業医として機能させたい場合の産業医サービスも提供しております。

※料金・詳細についてお問合せにてご確認ください。

リワークサービス

復職におけるトレーニング及びアセスメントサービス。復職診断に特化した、MRC社監修のリワーク・トライアル@kansai、そして診断 × トレーニングのリワーク・アセスメント・トレーニングを実施しております。

※料金・詳細についてお問合せにてご確認ください。

ウエルネスサポートサービス(基本契約)

専任担当者(コ・メディカル)と精神科医を中心としたチームワーク(プロフェッショナルネットワーク)で迅速かつ的確な健康管理体制を提供します。
対応の難しいメンタルヘルス関連の問題について、予防・休職・復職などのさまざまな場面での対応をサポートさせて頂きます。

日ごろ忙しい人事・総務担当者様、管理職の皆様へのコンサルテーションを主軸に、フォルテ担当者と担当医師のペアでメンタルヘルス対策のサポートを包括的に行います。
※各案件は精神科医が把握し、必要に応じて受診勧奨を行う場合がございます。
※また、医療のみならず、職場の環境についてのご相談や、労務に関するご相談、就業規則について、労働安全衛生法や労働基準法にかかわってくるご相談に対する専門家の助言も得ることができます。

顧問医療機関に気軽にご相談ができる契約です。

ウエルネスサポートサービスは、2種類のプランをご用意。
ウエルネスサポートα … 1、2次予防に特化した、コ・メディカルとの連携を主軸
ウエルネスサポートβ … αプランに加え、リワークサービスを付帯した一体型サービス
※付帯サービスであるリワーク・ケアはご利用いただく上で必要条件を満たす必要がございますので、あしからずご了承ください。
(詳細についてはお問い合わせの上ご確認ください。)

ウエルネスサポート費用表

リワークサービス

休職からの復職における定着、休職の再発リスク軽減を目指すための復職支援プログラムです。
弊社では、コ・メディカル及び精神科専門医が「働く能力」を客観的に360度評価いたします。
従業員様の復職が可能かどうかの診断と、復帰後の再休職予防を行うサービスになります。

【アセスメント】
●リワーク・トライアル®Kansai
※五十嵐良雄医師(メディカルケア虎ノ門)、メンタルヘルス・リサーチ&コンサルティング様監修の元、フォルテにて実施しております。
目的:復職診断 
内容:①復職予定社員の業務遂行力見極め ②リハビリ出勤を専門機関にアウトソース 
   ③対応困難社員の特性把握 ④職場に対して対応方法をコンサルテーション
期間:4週間

【アセスメント×トレーニング】
●RAT/リワーク・アセスメント・トレーニング
目的:復職診断×復職トレーニング 
内容:①復職予定社員の業務遂行力見極め ②リハビリ出勤を専門機関にアウトソース 
   ③対応困難社員の特性把握 ④職場に対して対応方法をコンサルテーション ⑤再休職・再発予防トレーニング
期間:8週間

※上記、スポット利用の場合は料金がウエルネスサポートサービスβ/リワーク・ケアとは異なりますので、詳細についてはお問い合わせください。

導入メリット図

ストレスチェック

フォルテでは、ストレスチェックにおける実施から面接指導までトータルで行える体制が整っております。
お客様の環境に応じて対応致しますのでので、ご相談ください。
※弊社で請け負うことが可能なストレスチェックは事後のフォローアップを含めた『全工程』です。

※【実施者】に関する注意点
今般、義務化されました「ストレスチェック制度」の実施に際しては、必ず、「実施者」を企業側が選任しなければなりませんが、この実施者になれる者は、 法律で、医師や保健師などの有資格者であると定められており、多くの中小企業ご担当様が実施者の選任に悩まれておられます。

また、この実施者は、検査の結果を踏まえて、高ストレス者を確認し、医師による面接指導が必要である者を判定するという役割と共に、 高ストレスと判定されながら医師の面接指導を受けない者への勧奨や個別フォローという大変重要な役割を担っているため、懸念を示される産業医の先生もおられます。 

当役割がしっかりと遂行されずに何か問題が起こってしまった場合、後に企業側が安全配慮義務違反に問われる可能性も想定されることから、同制度を外部の業者に委託される場合には、 企業様のリスク管理の観点からも、この「実施者」を誰に選任するのかをしっかりと確認する必要があります。

ストレスチェック

各種オプション

フォルテでは基本サービスに加え、様々な状況に対応できるようオプションサービスをご用意しております。

各種オプション

サービス名 内容詳細
ストレスチェックサービス ヘルスケアトータルソリューションズ社提供の『職場のストレスチェック』です。 一貫した管理システムのもと、ストレスチェック運営が可能です。
社内相談窓口サービス 定期的に面談窓口を設置させていただき、保健師や臨床心理士等の専門職にて面談を実施いたします。 ※期間や日程、時間については応相談
全員面談サービス 全員面談サービスでは、1名あたり約15分の面談となります。 面談用途に応じ、対応者(医師または専門職)をカスタムいたします。 (25名以上の場合は、1名毎に追加料が発生いたします。)
各種セミナー・研修 メンタルヘルスの基礎知識や、対応方法などに関する企業内研修について企画・立案からセミナー実施までを行うトータルサービスです。 セミナー例:セルフケア研修、ラインケア研修、新入社員のメンタルヘルス研修 等 ※1 『60分』は『ストレスチェック』に関するセミナーのみ実施

ドクター関連

サービス名 内容詳細
産業医サービス 産業医として事業所登録を行い、貴社の精神科専門産業医として機能します。
顧問医サービス 産業医登録は済ませているものの、精神科専門医の介在が必要だとお考えの場合、産業医のフォロー的な立場として機能いたします。
医師面談サービス ストレスチェックの面接指導や長時間労働面談など、ドクターの介入が必要である非治療行為を行います。

認知行動療法

心理教育プログラムの中で、バランスの良い考え方を身に付け、ストレスに上手に付き合っていく方法を、グループワークを通してみんなで学んでいきます。

認知行動療法

今まで積み重ねてきた習慣や経験によって凝り固まった物の見方や考え方を柔軟にするトレーニングです。
うつ病の方は、「ものごとを大げさに考えてしまう」「悪い面をみると、すべてを悪く考えてしまう」「自分の責任と思い込む」など、否定的な考え方に偏りがちだといわれています。

また、うつ病がいったんよくなっても、本人の思考や行動パターンが変わらないと、職場や家庭で以前と同じことを繰り返し、再びうつ状態に陥ってしまい、慢性化することがあります。
認知行動療法は、自分の気分の状態を把握し、新たな考え方を見出すことで、気分(うつ気分や不安感)の改善を図ります。 そして日常生活の中で、問題に立ち向かえる柔軟な考え方や行動を、自然に実践できるようにすることがねらいです。

フォルテ併設の中之島フェスティバルタワー・さくらクリニックの認知行動療法は、クリニックオリジナルのテキストを使用し、ワークシートを記入いただいた後、専門スタッフが個別でフィードバックを行う、講義形式となります。

心理教育プログラム

フォルテ併設の中之島フェスティバルタワー・さくらクリニックの心理教育プログラムでは、認知行動療法と共にストレス・コントロールにも力を入れています。 より実践的にうつ病の危険因子の一つであるストレスについての正しい知識を身に付け、実生活の中で上手にストレスに対処していくことが可能となります。

<主なプログラム内容>
ストレスとの関わり方

  • 良好な対人関係の構築について

  • アサーション・トレーニング(相手にも配慮しながら、自分の気持ちや考えをその場にふさわしい方法で表現するトレーニング)

  • コミュニケーションのテクニック

心理教育 認知行動療法 ストレス・コントロール
休職者の職場復帰支援企業に助成金「障害者職場復帰支援助成金」

メンタルヘルス不調の休職者の職場復帰をサポートする制度です。

※以下、厚生労働省ホームページより転記 事故や難病の発症等による中途障害などで、長期の休職を余儀なくされた労働者に対して、職場復帰のために必要な職場適応の措置をとり、雇用を継続した事業主に対して助成するもので、中途障害者などの雇用継続の促進を目的としています。 本助成金は、次の1の対象労働者を、2の要件を満たしたうえで、3の措置を実施して職場復帰させた場合に受給することができます。

1 対象労働者 次の(1)から(2)のすべてに該当する者であること
(1) 職場復帰の日(※1)に、次の[1]~[4]のいずれかに該当する者
[1] 身体障害者   [2] 精神障害者(発達障害のみの方を除く)
[3] 難治性疾患のある方
[4] 高次脳機能障害のある方
※1 職場復帰の日とは、出勤簿などにおいて確認できる、療養のための休職に引き続く連続した休職期間後の最初の出勤日をいいます。
(2) 指定の医師の意見書で、(1)の障害に関連して、3か月以上の療養のための休職が必要とされた方
2 職場復帰の要件
(1)事業主が雇用していた雇用保険被保険者について、雇用保険被保険者として職場復帰させ、継続して雇用することが確実であること
(2)3の「職場適応の措置」に要する経費や指定の医師の意見書の交付、その他この助成金の申請に要する経費を、事業主が全額負担すること

※詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。
( http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000081479.html )
※その他、雇用関係における助成金については厚生労働省ホームページの「事業主の方のための雇用関係助成金」をご覧ください。
( http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/ )