ホーム > 導入企業様の声 > 日本のメンタルヘルス事情

導入企業の声
よくある悩み
日本のメンタルヘルス事情
経営者の方
人事担当者の方
管理職の方

日本のメンタルヘルス問題

平成24年に厚生労働省が実施した労働者健康状況調査によると、「仕事や職業生活でストレスを感じている」と答えた労働者の割合は60.9%。 非常に多くの方が職場にストレスを感じており、特に働き盛りの30代・40代にストレスを感じている人が多くいます。

ストレス要因としては、「職場の人間関係」が一番多く、仕事の「質」・「量」と答えた割合がそれぞれ30%を超えています。 また、長引く不況やリストラなどが影響して、うつ病をはじめとする精神疾患患者数が増えています。

 会社の成長の無限の可能性や、衰退のリスクは従業員の働きによって左右されており、人の健康は企業経営に直結していると言えます。
 しかし現在のストレス社会では、従業員がうつ病などの精神疾患になるケースも少なくありません。
 それに伴う生産性の低下など、負のスパイラルに陥らないように、職場のメンタルヘルスでは、病気や予防という医学的な次元を超えて、生きがい・職場・家庭・地域という生活場面でのトータルにバランスが取れた状況を創っていくことが重要です。