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Q 産業医が専門外である
契約されたキッカケは?決め手は何でしたか?

従業員250名
事業所数 6ヵ所
産業医は契約していましたが、現在まで殆ど話したこともなく、過重労働面談などの依頼を行ったこともありませんでした。 衛生委員会も形だけでした。定期健診や精密検査の受診もすべて健保が世話をしてくれるため、特に産業医との接点が必要ではありませんでした。 メンタルヘルス専門ではなかったので、勿論メンタルヘルスに関する相談も出来ていませんでした。
しかし、メンタルヘルス不調者は実際複数存在し、ストレスチェックも義務化されるタイミングであったことから、 メンタルヘルスの専門外部機関との契約を模索しました。今後確実に医療的な解決方法というのが必要になると予測し、 質の高い医療との繋がりが欲しいと考え、一般的なEAP企業ではなく、フォルテさんとの契約を決めました。
どんな部分がフォルテを導入して助かった点ですか?
不調者の休職から復職、その後のフォローまで全ての工程で細かくサポートいただけたので、大変助かりました。 本人は復帰後も継続して出社できていますし、今後も何かあればフォローいただけますので安心できます。
年間にかかる費用が他と比較するとやはり高かったですが、導入にあたっての最初の指導から事細やかに教えていただけましたし、 今まで我流で行っていたこちらの手間が省けたというのは、担当者としてはとても助かりました。実際に問題が発生した時に、 医師の紹介をしていただけたり、社員が気軽に相談でき、問題解決に至るまでのソリューションを持っている外部の機関があるということは、とても会社としては心強いです。
フォルテが介入してから何か変化がありましたか?
人事総務部の視点から気付いたことを教えて下さい。
メンタルヘルス不調者が多かった部署に対しては、部署全員への面談をしていただけたこともあり、各リーダーも部下のことを気に掛けるようになりましたし、 結果としてグループの雰囲気が良くなり、部下からも相談しやすい環境になったのではないかと思います。 実際、部下からの相談がきっかけで部署異動が行われ、環境改善に向けて動くこともできました。
フォルテの回答
随時、産業医に対応を依頼したり、相談をしたいけれど、なかなかその実現が出来ていない背景がおありだったんですね。
メンタルヘルスをご専門とされる産業医の先生は増加傾向にあるとはいえ、まだまだ絶対数としては圧倒的に少ないのが現状です。
メンタルヘルスをご専門とされない産業医の先生に代わり、案件1件1件に対して細かくサポートしている点は、人事総務部ご担当様は勿論、産業医の先生からもご好評を頂いています。非専門家による我流対応も悪くはないですが、無駄な作業を行っている可能性がありますし、専門家に任せられる部分は任せた方が安心ですね。

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専門家がいない 休職、再休職が多い
メンタルヘルス対策をしているが
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産業医が専門外である
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